ここでは数あるクリニックの中から、目的に応じて3院ピックアップ。
ぜひ、あなたに合った歯科クリニックを見つけるための、参考にしてみてください。
矯正の種類によって異なる通院頻度。矯正にかかる期間と合わせて、種類別に通院頻度と期間の目安情報についてまとめました。
小児矯正は2段階に分かれており、乳歯と永久歯の混合歯列期に行う「1期治療」と、永久歯が生えそろってから行う「2期治療」があります。治療を始める年齢やどのような治療を行うかによって、治療期間は異なります。1期治療から治療を始めた場合は、永久歯列が完成する12~13歳ごろまで治療が継続し、時には1期治療から2期治療に移行することもあります。2期治療からスタートした場合、成人矯正と同様の治療期間が必要と言えます。
1期治療の場合、月に1~2回程度の通院で治療が進められていきます。はじめに歯並びや噛み合わせの検査をして、精密検査ののち、治療期間や費用、装置などの説明を受け、矯正治療を受けていくことになります。1期治療の目的がある程度達成された場合、3〜6ヶ月ごとに通院し、経過観察が行われます。
ワイヤー矯正は、歯にブラケットと呼ばれる装置を取り付け、そこにワイヤーを通して歯に力をかけることで矯正していくもの。矯正には2〜3年程度かかり、月に1回程度の通院が必要といわれています。
裏側矯正は、歯の表側にワイヤーを通すワイヤー矯正と違い、歯の裏側にブラケットとワイヤーを装着するもの。装具が目立ちにくい特徴があります。通院頻度は、3週間に1度程度が目安(※1)です。
マウスピース矯正の通院頻度の目安は、1ヶ月〜3ヶ月に1回程度(※2)です。表側矯正や裏側矯正など矯正治療ではワイヤーの調節をクリニックで行います。その為、調整のための通院が必要ですが、マウスピース矯正では、患者自身がマウスピースを付け替えていく特徴があります。
歯の状態を安定させる保定期間に入ったら、3ヶ月~6ヶ月に1度程度の頻度で通院(※3)します。もちろん歯の状態などによって通院頻度は変わってくるため、詳しくは担当する歯科医師に相談することが必要です。定期的に通院することで、キレイな歯並びを保ちやすくなります。
岡山市内で歯科矯正を受けるなら、目的にあったクリニックを選ぶことが大切です。将来のことを考えて矯正する場合や、見た目に目立たないように矯正したい場合など、治療方針にマッチしたクリニックを選ぶことで満足度の高い治療が受けられるのです。治療の目的を明確にして、それに合ったクリニックを選びましょう。
このページでは、小児矯正やワイヤー矯正、マウスピース矯正の通院頻度を解説しました。矯正にかけられる期間や、症状の重さなどと相談しながら、治療の方法を選ぶようにしましょう。
本サイトでは、岡山市で矯正を考えている方向けに、目的別に対応する矯正歯科を行う歯科クリニックを紹介しています。ぜひ、併せてご覧ください。
ここでは数あるクリニックの中から、目的に応じて3院ピックアップ。
ぜひ、あなたに合った歯科クリニックを見つけるための、参考にしてみてください。


